バックグラウンドを取り除いた特性曲線を求める方法

開放特許情報番号
L2026000009
開放特許情報登録日
2026/1/8
最新更新日
2026/1/8

基本情報

出願番号 特願2024-008113
出願日 2024/1/23
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2024-166064
公開日 2024/11/28
発明の名称 バックグラウンドを取り除いた特性曲線を求める方法
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 バックグラウンドを取り除いた特性曲線を求める方法
目的 特性関数を算出する際の従来の問題を解決し、人為に左右されずに安定に算出され、簡便な方法でありながら、バックグラウンド除去精度の高い特性曲線を求める方法を提供する。
効果 人為に左右されずに安定に算出され、簡便な方法でありながら、バックグラウンド除去精度の高い特性曲線を求める方法が提供される。
技術概要
特性関数Y=F(x)に対してセグメント回帰区分線形関数法を適用して情報量基準により区分および区分数を求めるステップと、区分毎の特性関数の曲線の傾きa[i]を求めるステップと、特性関数の平均的な傾きaveSを求めるステップと、全区分を通してのデータの値の平均値と中央値から非対称性指標ASYを求めるステップと、判定基準DSを平均的な傾きaveSと非対称性指標ASYを用いて求めるステップと、傾きa[i]の線形成分がa[i]<DSの場合はバックグラウンド成分、a[i]≧DSの場合は非バックグラウンド成分として選別判定するステップと、F(0)とバックグラウンド成分を特性関数から減ずるステップからなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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