組織別暗号鍵の保管方法及び保管システム
- 開放特許情報番号
- L2026000005
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/23
- 最新更新日
- 2026/1/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-026188 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/2/22 |
| 出願人 | 株式会社アットシステム |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/9/1 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社アットシステム |
| 発明の名称 | 組織別暗号鍵の保管方法及び保管システム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 暗号鍵の保管方法及びそのシステム |
| 目的 | 暗号鍵を安全に保管し情報漏洩リスクを低減させつつ、情報漏洩防止措置の効果を損なわずに受取者と提出者の利便性の向上と伝達コスト・管理コストを低減させることにより、情報漏洩リスクの一層の低減を実現する。 |
| 効果 | 暗号鍵を安全に保管し情報漏洩リスクを低減させつつ、情報漏洩防止措置の効果を損なわずに受取者と提出者の利便性の向上と伝達コスト・管理コストを低減させることにより、情報漏洩リスクの一層の低減を実現することができる。 |
技術概要![]() |
1又は複数の提出者端末と、1又は複数の受取者端末とに、ネットワークを介して接続された1又は複数のWebサーバと、
Webサーバに相互に接続した1又は複数のデータベースサーバと、 を含む複数種類のサーバの機能を備えるサーバ群が、 データを暗号化する暗号鍵を提出者と受取者で別々に保管する方法で、 受取者用公開鍵と、受取者用秘密鍵と、受取者用暗号鍵保管ボックスと、を受取者毎に生成し、データベースサーバに受取者用暗号鍵保管ボックスを受取者IDに関連づけて記憶する受取者用暗号鍵保管ボックス生成工程と、 受取者用パスフレーズ生成工程と、 暗号化済の受取者用秘密鍵と、受取者用公開鍵とを記憶する受取者用秘密鍵暗号化工程と、 受取者用パスフレーズ通知工程と、 を含み、また、 提出者ログイン受付工程と、 提出者用公開鍵と、提出者用秘密鍵と、提出者用暗号鍵保管ボックスと、を提出者毎に生成し、提出者用暗号鍵保管ボックス生成工程と、 提出者用パスフレーズ生成工程と、 暗号化済の提出者用秘密鍵と、提出者用公開鍵とを、記憶する提出者用秘密鍵暗号化工程と、 提出者パスフレーズ通知工程と、 を含むことを特徴とする組織別暗号鍵の保管方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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