溶着工具
- 開放特許情報番号
- L2026000003
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/23
- 最新更新日
- 2026/1/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-088905 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/5/27 |
| 出願人 | 株式会社ディスコ |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/12/8 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社ディスコ |
| 発明の名称 | 溶着工具 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 溶着工具 |
| 目的 | 溶着と、溶着後の余剰部分の切断と、に要する手間を減らし、作業時間を短縮する。 |
| 効果 | 互いに重ね合わされたシート状領域を第1の挟持部及び第2の挟持部で挟んだ状態で、第1の挟持部の長手方向と直交する所定方向に沿う様に第1の挟持部及び第2の挟持部をスライドさせると、シート状領域のうち押圧体で押圧される第1の直線状部分が溶着されると共に、シート状領域のうち切り刃に接触する第2の直線状部分が切断される。この様に、溶着と、切断とを、同時に行うことができるので、溶着及び切断に要する手間を減らし、作業時間を短縮できる。 |
技術概要![]() |
互いに重ね合わされた樹脂製のシート状領域を、熱を利用して溶着する溶着工具で、
各々棒状の第1の挟持部及び第2の挟持部と、 回動軸を有し、回動軸の周りに相対的に回動可能に第1及び第2の挟持部の各一端部を連結する連結部と、 第1又は第2の挟持部の他端部側に設けられ、第1及び第2の挟持部の間に挟まれたシート状領域を押圧可能な押圧体と、 第1又は第2の挟持部において、押圧体又は押圧体に対応する位置よりも連結部側に配置された切り刃と、 押圧体を加熱するための第1のヒータと、 切り刃を加熱するための第2のヒータと、 を備え、 押圧体は、固定部材を介して第1のヒータに対して固定されており、押圧体には固定部材を介して第1のヒータから熱が伝達し、 切り刃は、第2のヒータに直接接しており、切り刃には第2のヒータから熱が伝達し、 シート状領域を第1及び第2の挟持部で挟んだ状態で、第1の挟持部の長手方向と直交する所定方向に沿う様に第1及び第2の挟持部をスライドさせると、シート状領域のうち押圧体で押圧される第1の直線状部分が溶着されると共に、シート状領域のうち切り刃に接触する第2の直線状部分が切断される溶着工具。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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