防振ゴム生成装置及び防振ゴム生成装置の使用方法

開放特許情報番号
L2026000002
開放特許情報登録日
2026/1/23
最新更新日
2026/1/23

基本情報

出願番号 特願2021-123612
出願日 2021/7/28
出願人 株式会社ディスコ
公開番号 特開2023-019123
公開日 2023/2/9
登録番号 特許第7681456号
特許権者 株式会社ディスコ
発明の名称 防振ゴム生成装置及び防振ゴム生成装置の使用方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 防振ゴム生成装置及び防振ゴム生成装置の使用方法
目的 防振ゴムの必要な大きさを測ったり、防振ゴムを必要な大きさに切ったり、防振ゴムを接着する接着剤や粘着テープを用意したりしなくてもよくなり、容易に防振ゴムを設置できる防振ゴム生成装置及び防振ゴム生成装置の使用方法を提供する。
効果 防振ゴムの必要な大きさを測ったり、防振ゴムを必要な大きさに切ったり、防振ゴムを接着する接着剤や粘着テープを用意したりしなくてもよくなり、容易に防振ゴムを設置できる。
技術概要
第一の液状樹脂と第二の液状樹脂とを混合して防振ゴムを生成する防振ゴム生成装置であって、
該第二の液状樹脂と混合することで防振ゴムを生成する該第一の液状樹脂を収容した第一のシリンダーと、該第一の液状樹脂と混合することで防振ゴムを生成する該第二の液状樹脂を収容した第二のシリンダーとが並設されたシリンダーユニットと、
該第一のシリンダーに対応した第一のピストンと該第二のシリンダーに対応した第二のピストンと、内部にスタティックミキサーのエレメントが設けられ、該第一のピストンと該第二のピストンとを進出させ該第一のシリンダーから該第一の液状樹脂を吐出させると共に該第二のシリンダーから該第二の液状樹脂を吐出させ、該エレメントによって内部を通過する該第一の液状樹脂と該第二の液状樹脂とを混合して外部に噴出するノズルを備えた混合ユニットと、を備え、
該シリンダーユニットを該混合ユニットに装着し、適宜の形状、大きさに防振ゴムを生成する防振ゴム生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ディスコ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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