二酸化炭素(CO2)のメタン化触媒、その製造方法、それを用いたメタン製造装置、および、それを用いたメタンの製造方法
- 開放特許情報番号
- L2025001787
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/6
- 最新更新日
- 2026/1/6
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-117257 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/7/19 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/1/30 |
| 発明の名称 | 二酸化炭素(CO2)のメタン化触媒、その製造方法、それを用いたメタン製造装置、および、それを用いたメタンの製造方法 |
| 技術分野 | 機械・加工、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | メタン化触媒、その製造方法、メタン製造装置、メタンの製造方法 |
| 目的 | 300℃以下の低温において優れた触媒活性を有するニッケルを用いた二酸化炭素(CO↓2)のメタン化触媒、その製造方法、それを用いたメタン製造装置、および、それを用いたメタンの製造方法を提供する。 |
| 効果 | メタン化触媒は、Ruのような貴金属を用いないため、コスト削減に有効である。メタン化触媒は、多孔質材料であるため、二酸化炭素および水素の反応分子が細孔内へ素早く拡散し、メタネーション反応が起こりやすい。そのため、300℃以下の低温であっても、高いメタネーション触媒活性が得られる。メタン化触媒を用いれば、高いメタン生成効率のメタンの製造方法およびメタン製造装置を提供できる。メタン化触媒の製造方法は、特別な技術や装置を不要とするため、低コスト化を可能とし、量産化に有利である。 |
技術概要![]() |
酸化ニッケルまたはニッケル金属と、
REの酸化物(ただし、REは、イットリウム(Y)、ガドリニウム(Gd)、テルビウム(Tb)、ジスプロシウム(Dy)、ホルミウム(Ho)、エルビウム(Er)、ツリウム(Tm)、イッテルビウム(Yb)、および、ルテチウム(Lu)からなる群から選択される少なくとも1種の元素である)と、 炭素と、 必要に応じて、酸化アルミニウム、イットリア安定化ジルコニア(YSZ)、酸化ジルコニウム、酸化マグネシウム、酸化カルシウムおよび酸化シリコンからなる群から少なくとも1種選択されるさらなる酸化物と を含有する多孔質材料からなる、二酸化炭素(CO↓2)のメタン化触媒。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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