発電性作動流体

開放特許情報番号
L2025001782
開放特許情報登録日
2026/1/9
最新更新日
2026/1/9

基本情報

出願番号 特願2017-185661
出願日 2017/9/27
出願人 株式会社日進製作所グループ
公開番号 特開2019-059849
公開日 2019/4/18
登録番号 特許第7075737号
特許権者 株式会社日進製作所グループ
発明の名称 発電性作動流体
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 ダンパーやショックアブソーバーにおける作動流体
目的 NaDC水溶液中にSWCNTが分散したSWCNT分散液に比べ、発生電位が高く、なおかつ経済性に優れた発電性作動流体を提供する
効果 本発明の発電性作動流体は、絶縁性液体中にCNFが分散したものであり、電位差発生能力に著しく優れるのみならず、経済性にも優れる。このため、各種の産業用作動液体として、非常に高い利用価値を示す。
技術概要
 
NaDC水溶液中にSWCNTが分散したSWCNT分散液に比べ、発生電位が高く、なおかつ経済性に優れた発電性作動流体
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来のSWCNT分散液に比較し、100倍以上の電位差を発生(最大600mV超)する
改善効果2 従来のSWCNT分散液に比較し、使用量が僅かで済む上に、溶媒が水でよいため、これまでのゲルに比べてゲル単価は最も安価となる
改善効果3 従来のSWCNT分散液に比較し、水との親和性が高く、製造が容易となる
アピール内容 本発明の発電性作動流体は、非常に優れた発電性と、優れた経済性を併せ持
つ、極めて商品価値の高い作動流体であり、ダンパー用作動流体、変位センサー素子材料、発電素子材料としての応用が考えられる

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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