妊婦又は妊娠可能性のある女性に対して投与するための医薬組成物
- 開放特許情報番号
- L2025001772
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/6
- 最新更新日
- 2026/1/6
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-513726 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/4/10 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/10/15 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 妊婦又は妊娠可能性のある女性に対して投与するための医薬組成物 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 医薬組成物 |
| 目的 | 妊娠中に使用できる医薬を開発する。 |
| 効果 | 胎盤透過性が低く、医薬の胎児への影響を低減することができる。これにより、妊婦又は妊娠の可能性のある女性に対して投与可能な医薬を提供することができる。 |
技術概要![]() |
治療薬が結合又は配位されたポリエチレングリコール−ポリアミノ酸ブロック共重合体を表面に有し、1,1−(メチレンジ−4,1−フェニレン)ビスマレイミドで架橋された粒子を含む、妊婦又は妊娠可能性のある女性に対し投与するための医薬組成物であって、
前記ポリエチレングリコール−ポリアミノ酸ブロック共重合体が、以下の一般式(I)または(II): 【化1】 で表されるブロック共重合体であり、前記治療薬が、該ブロック共重合体のR↑(2b)及びR↑(2d)を介して配位されるか、あるいは直接またはリンカーを介して結合され、 粒径が、動的光散乱法により測定した場合に25〜100nmである、前記医薬組成物。 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
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