制御装置及び制御方法

開放特許情報番号
L2025001752
開放特許情報登録日
2025/12/26
最新更新日
2025/12/26

基本情報

出願番号 特願2023-103721
出願日 2023/6/23
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2025-003188
公開日 2025/1/9
発明の名称 制御装置及び制御方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 制御装置及び制御方法
目的 間欠運転中のゼロ電圧スイッチングを実現する電力変換装置の制御装置及び制御方法の提供。
効果 間欠運転中のゼロ電圧スイッチングを実現する電力変換装置の制御装置及び制御方法を提供することができる。
技術概要
絶縁型のインダクタンス部と、
4個の半導体デバイスを含み、前記インダクタンス部に電力を供給する1次側ブリッジ回路と、
4個の半導体デバイスを含み、前記インダクタンス部から電力の供給を受ける2次側ブリッジ回路と、
を含む主回路の制御装置であって、
前記1次側ブリッジ回路の第1組の半導体デバイスを導通させる第1導通期間と、前記1次側ブリッジ回路の第2組の半導体デバイスを導通させる第2導通期間と、前記第1組の半導体デバイスと前記第2組の半導体デバイスの両方を前記1次側ブリッジ回路の寄生容量と前記インダクタンス部との間の共振による共振周期の半分を超えて遮断状態にする休止期間とを含む間欠運転を実施することで前記共振を前記休止期間に生成させて、
前記休止期間における前記2次側ブリッジ回路の状態を前記共振による電圧の谷がゼロ電圧になるような状態にして、前記1次側ブリッジ回路の半導体デバイスに掛かる電圧が前記共振による電圧変化の谷になるタイミングで、前記1次側ブリッジ回路の1組の半導体デバイスを導通状態に切り替えて前記電力の注入を開始する制御部
を備える制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2025 INPIT