味覚成分検出用センサ材料及び検出方法
- 開放特許情報番号
- L2025001745
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/25
- 最新更新日
- 2025/12/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-545576 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/9/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/3/18 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 味覚成分検出用センサ材料及び検出方法 |
| 技術分野 | 情報・通信、有機材料、化学・薬品 |
| 機能 | 検査・検出、材料・素材の製造 |
| 適用製品 | センサ材料、味覚評価方法 |
| 目的 | 大型の設備や専門的な技術を要することなく、ワイン等に含まれる味覚成分を簡便に検出可能なセンサ材料、及び当該センサ材料を用いたワイン等の味覚評価方法を提供する。 |
| 効果 | ワイン等に含まれる味覚成分である、分子中に2以上のヒドロキシル基を有する化合物を高感度かつ高選択的に検出することができる。また、センサ材料をアレイ状に配置したチップを用いることで、従来のような大型の測定機器を用いることなく、簡便な手法により、複数の味覚成分が混在する試料に対してその成分の種類と濃度を判別すること、すなわち、多成分同時定量分析が可能となる点で、実用面でも非常に有用である。 |
技術概要![]() |
複数の味覚成分を同時に検出する方法であって、
センサ材料を用いて、分子中に2以上のヒドロキシル基を有する化合物である前記味覚成分の存在を蛍光応答又は電気的応答として検出する工程、及び 甘味、酸味、苦味、渋味、又はそれらの2以上の組み合わせから選択される複数の前記味覚成分を評価する工程を含み、 前記味覚成分が、少なくとも渋味を含み、 前記センサ材料が、主鎖に蛍光発光部位を有し、側鎖に前記化合物と結合し得る認識部位を有するπ共役系重合体を含み、 前記認識部位がボロン酸又はボロン酸エステルである、該検出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

