磁気転写電荷誘起型磁界センサ
- 開放特許情報番号
- L2025001737
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/25
- 最新更新日
- 2025/12/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-021362 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/2/15 |
| 出願人 | 国立大学法人秋田大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/8/27 |
| 発明の名称 | 磁気転写電荷誘起型磁界センサ |
| 技術分野 | 情報・通信、電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 新規な磁界センサ |
| 目的 | 感度、出力、消費電力、及びサイズに対する需要を同時に満足することが可能な、磁界センサを提供する。また、該磁界センサを備える磁界検出装置を提供する。 |
| 効果 | 外部磁場を検出することができる。感度を高めることが可能である。また、出力比を高めることが可能である。また、従来公知のトンネル磁気抵抗素子に比べて消費電力を低減できる。さらに積層構造はリソグラフィープロセスにより微細化が可能である。したがって、感度、出力、消費電力、及びサイズに対する需要を同時に満足することが可能である。 |
技術概要![]() |
第1の電極層と、
垂直磁気異方性を有する強磁性・強誘電材料を含んでなり、垂直磁場の印加により垂直成分を含む電気分極が誘起される、強磁性・強誘電層と、 垂直磁気異方性を有するソフト磁性材料を含んでなる、ソフト磁性層と、 を上記順に含む積層構造を備え、 前記積層構造は、 第2の電極層であって、該第2の電極層と前記第1の電極層との間に前記強磁性・強誘電層が挟まれるように配置された、第2の電極層 を含み、 前記ソフト磁性層が導電性である場合には、前記ソフト磁性層が前記第2の電極層を兼ねていてもよく、 前記強磁性・強誘電層に誘起された電気分極が、前記第1の電極層と前記第2の電極層との間に生じた電気信号として検出されることを特徴とする、磁界センサ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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