音響解析装置、音響解析方法及び音響解析プログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001730
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/23
- 最新更新日
- 2025/12/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2019-220584 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/12/5 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/6/10 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 音響解析装置、音響解析方法及び音響解析プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 音響解析装置、音響解析方法及び音響解析プログラム |
| 目的 | 本発明は、目的音源の音響信号をより高速に分離することができる音響解析装置、音響解析方法及び音響解析プログラムを提供する。 |
| 効果 | 本発明によれば、目的音源の音響信号をより高速に分離することができる音響解析装置、音響解析方法及び音響解析プログラムを提供することができる。 |
技術概要![]() |
複数のマイクにより測定した音響信号を取得する取得部と、
前記音響信号を、複数の音源から発せられる音響信号の推定値に分離する分離行列を算出する第1算出部と、 前記分離行列により定められ、周波数に関する空間相関行列、前記周波数に関する第1パラメータ並びに前記周波数及び時間に関する第2パラメータを含む第1モデルによって、拡散性雑音の音響信号を生成する第1生成部と、 前記分離行列により定められ、前記周波数に関するステアリングベクトル並びに前記周波数及び前記時間に関する第3パラメータを含む第2モデルによって、目的音源から発せられた音響信号を生成する第2生成部と、 前記第1パラメータ、前記第2パラメータ及び前記第3パラメータを、前記第1パラメータ、前記第2パラメータ及び前記第3パラメータの尤度を最大化するように決定する決定部と、を備え、 前記決定部は、前記周波数及び前記時間に関する行列の逆行列を、前記周波数に関する行列の逆行列に分解して、前記尤度を最大化するように、前記第1パラメータ、前記第2パラメータ及び前記第3パラメータを決定する、 音響解析装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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