| 出願番号 |
特願2021-565610 |
| 出願日 |
2020/12/16 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2021/125204 |
| 公開日 |
2021/6/24 |
| 登録番号 |
特許第7698882号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
好塩性微細藻類培養用の人工池の製造方法及び人工池 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 |
好塩性微細藻類を培養するための人工池の製造方法及び人工池 |
| 目的 |
合成ポリマー等の石油由来品や、固化剤、凝集剤等の人工物や、モルタル、セメント、シリカ等の固結剤等を使用せず、そこからの種々の汚染がない、好塩性微細藻類の培養用の人工池の製造方法を提供する。
また、コストダウン、製造の容易さ、培養の大規模化(スケールメリットの享受)、好塩性微細藻類の培養に支障がない等の性能を満たした、好塩性微細藻類の培養用の人工池の製造方法を提供する。 |
| 効果 |
脱石油による、低コストで汚染の恐れのない、好塩性微細藻類培養用の人工池を製造できる。
好塩性微細藻類から、採算がとれるように有用有機物や油脂(燃料)を得るためには、ある程度以上の生産規模が必要であるが、本発明によれば、コストダウン、目的物の取得効率アップ、環境負荷殆ど皆無、等の点から、大規模生産に好適に対応可能である(大規模生産にマッチングしている)。 |
技術概要
 |
好塩性微細藻類の培養用であり、少なくとも該好塩性微細藻類、及び、海水又は人工海水を入れておくための人工池の製造方法であって、
該人工池の側面及び/又は底面に、ベントナイト粉体を含有する粒子群を加圧して水不透過構造体を設けることを特徴とする人工池の製造方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|