| 出願番号 |
特願2022-503039 |
| 出願日 |
2020/2/28 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2021/171600 |
| 公開日 |
2021/9/2 |
| 登録番号 |
特許第7450977号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
小型超音波リニアモータ |
| 技術分野 |
機械・加工、電気・電子 |
| 機能 |
機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 |
小型超音波リニアモータ |
| 目的 |
本発明の小型超音波リニアモータは、超音波リニアモータの小型化、軽量化、ハイパワー化を図ることを主目的とする。 |
| 効果 |
この本発明の小型超音波リニアモータでは、金属作用部は、金属材料により圧電駆動部と略同形の天板を有する四脚のテーブル状に形成され、天板が前記圧電振動部に接着されている。四脚は連結されていないから、各脚の自由度が大きくなり、四脚のうちの二脚ずつを連結した形状)の金属作用部を有する従来例の振動子に比して、振動子の第1伸縮振動や第2伸縮振動の励振が容易なものなる。この結果、従来例の振動子を有する超音波リニアモータに比して、モータの小型化、軽量化、ハイパワー化を図ることができる。 |
技術概要
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圧電材料により駆動方向に対する対称性を有する板状に形成された圧電駆動部に金属材料により形成された金属作用部を接着した振動子と、前記振動子に押圧された移動部材と、を有し、前記圧電駆動部の4辺に平行する二方向のうちの一方向に前記圧電駆動部を伸縮振動させる第1伸縮振動と前記圧電駆動部の前記一方向の両端部を前記二方向のうちの他方向に逆位相で伸縮振動させる第2伸縮振動とを用いて前記移動部材を前記一方向に移動させる小型超音波リニアモータであって、
前記金属作用部は、前記圧電駆動部と略同形の天板を有する四脚のテーブル状に形成され、前記天板が前記圧電駆動部に接着されており、
前記移動部材は、一対のスライダとして構成されており、前記一対のスライダにより前記金属作用部の少なくとも前記四脚の端部を挟持するように配置されている、
小型超音波リニアモータ。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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