特定成分検出方法および判定方法並びにこれらの方法を用いた装置
- 開放特許情報番号
- L2025001725
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/23
- 最新更新日
- 2025/12/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-031615 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/2/27 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/9/13 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 特定成分検出方法および判定方法並びにこれらの方法を用いた装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 検査・検出 |
| 適用製品 | 特定成分検出方法および判定方法並びにこれらの方法を用いた装置 |
| 目的 | 本発明の特定成分検出方法およびこの方法を用いた装置は、より感度よく気体中の特定成分を検出する。
本発明の判定方法およびこの方法を用いた装置は、より適正に状態を判定する。 |
| 効果 | 本発明の特定成分検出装置は、本発明の特定成分検出方法を用いて特定成分を検出するから、本発明の特定成分検出方法が奏する効果、即ち、より適正にバックグラウンドを判定することができる効果や、より適正に気体中の特定成分の時系列検出信号を得ることができる効果、これらの結果として、より感度よく気体中の特定成分を検出することができる効果を奏することができる。 |
技術概要![]() |
気体中の特定成分の時系列検出信号を良好に検出する特定成分検出方法であって、
前記気体の時系列2次元分光画像データを入力する入力ステップと、 前記時系列2次元画像データに基づいて前記特定成分のシグナルポイントとバックグラウンドポイントとを判定する判定ステップと、 前記シグナルポイントの時系列検出信号と前記バックグラウンドポイントの時系列検出信号とに対する相関係数を計算する相関係数計算ステップと、 前記シグナルポイントの時系列検出信号から前記バックグラウンドポイントの時系列検出信号に前記相関係数を乗じたものを減じて得られる補正時系列検出信号に基づいて前記特定成分の時系列検出信号を生成する信号生成ステップと、 を備えることを特徴とする特定成分検出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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