疑似ペットシステム
- 開放特許情報番号
- L2025001716
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/23
- 最新更新日
- 2025/12/23
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-141642 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/8/31 |
| 出願人 | 学校法人 中央大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/3/13 |
| 発明の名称 | 疑似ペットシステム |
| 技術分野 | 情報・通信、生活・文化 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 疑似ペットシステム |
| 目的 | ユーザが飽きにくい疑似ペットシステムを提供する。 |
| 効果 | ユーザが飽きにくい疑似ペットシステムを提供することができる。 |
技術概要![]() |
ペット型ロボットと、
オーナによって装着される第1のトラッカと、 ユーザによって装着される第2のトラッカと、 ペット型ロボット、オーナ、ユーザの位置及び姿勢を検出するトラッカ検出装置と、 ペット型ロボットの移動先のセルを算出する情報処理装置と、 ペット型ロボットの動作を制御する制御装置と、 を備え、 情報処理装置は、 ペット型ロボットが移動する範囲の空間を複数のセルに分割して定義し、 各セルについて、第1、第2、第3のストレスを算出し、 第1、第2、第3のストレスとの和である総合ストレスが最小となるセルをペット型ロボットの移動先のセルとして算出し、 第1のストレスは、オーナから離れることによって生じるストレスで、オーナの位置と各セルとの間の距離に基づいて算出され、 第2のストレスは、ユーザと関わりたい欲求によって生じるストレスで、ユーザの位置と各セルとの間の距離と、ペット型ロボットとユーザとのインタラクションの回数とに基づいて算出され、 第3のストレスは、周囲の環境を探索したい欲求によって生じるストレスであり、ペット型ロボットの位置と各セルとの間の距離に基づいて算出される、疑似ペットシステム。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
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