治療用又は有益な製品の生物学的効果の発現、持続及び消失を特徴付けるための方法

開放特許情報番号
L2025001695
開放特許情報登録日
2026/1/6
最新更新日
2026/1/6

基本情報

出願番号 特願2025-113862
出願日 2025/7/4
出願人 バイオ − セラピー、フィジオロジカル システムズ フォー ヘルス ソシエタ ペル アチオニ
登録番号 特許第7783672号
特許権者 バイオ − セラピー、フィジオロジカル システムズ フォー ヘルス ソシエタ ペル アチオニ
発明の名称 治療用又は有益な製品の生物学的効果の発現、持続及び消失を特徴付けるための方法
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 医薬品の生物学的効果の発現、持続及び消失を機能的に特徴付けるための改善された方法
目的 天然マトリックスベースの治療用の製品又は有益な製品、例えば多構成成分植物抽出物を含むか又はそれらからなる製品の薬物動態学的及び薬力学的特性評価における従来のADME(吸収、分布、代謝、排泄)アプローチの固有の限界を克服するために特別に設計された革新的な分析戦略を提供する。
効果 あらゆる治療用の製品又は有益な製品、とくに天然マトリックスベースの製品、すなわち、植物の抽出物及び/又は部分、動物の抽出物及び/又は部分、卵殻などの鉱物の天然源、化石、真菌の抽出物及び/又は部分などを含むがこれらに限定されない1種又は2種以上の天然マトリックスを含むか又はそれらからなる製品に適用可能であり、従来のADMEは、関連情報を捉えられない。
技術概要
治療用製品又は有益な製品の生物学的効果の発現、持続、消失を機能的に特徴付けるための方法で、製品は1種又は2種以上の天然マトリックスを含み、以下を含む、製品の対象への投与後に実施される方法:
(a)生体に天然マトリックスベースの製品を投与した後、複数の時間ポイントで取得された処理サンプルからRNAを抽出するとともに、同じ時間ポイントで得られた偽対照サンプルからRNAを抽出すること;
(b)処理サンプル及び偽対照サンプルから抽出されたRNAに対して、遺伝子発現プロファイリングを含むトランスクリプトーム解析を行うこと;及び、各時間ポイントにおける処理サンプルについて、対応する偽対照サンプルと比較して有意に差次的に発現する遺伝子に基づくトランスクリプトームの変動を特定すること;
(c)製品の投与によって誘導された生物活性の発現、持続及び消失のプロファイルを、発現、持続及び消失の時間ポイントにより、特定すること;
該方法は、製品の個々の化学成分の直接的な定量に依存せずに、その生物学的効果に関する発現のプロファイル、持続のプロファイル、及び消失のプロファイルを与える。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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