速度軌道導出方法とそのプログラムおよび情報処理装置
- 開放特許情報番号
- L2025001693
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/18
- 最新更新日
- 2025/12/18
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-096021 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/6/2 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/12/13 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 速度軌道導出方法とそのプログラムおよび情報処理装置 |
| 技術分野 | 輸送、情報・通信、機械・加工 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 速度軌道導出方法とそのプログラムおよび情報処理装置 |
| 目的 | 動的計画法により移動体の最適な速度軌道を導出する際の計算量と計算の結果得られるデータの量を極力削減することを可能とする速度軌道導出方法とそのプログラムおよび情報処理装置を提供する。 |
| 効果 | 動的計画法により移動体の最適な速度軌道を導出する際の計算量と計算の結果得られるデータの量を極力削減することが可能となる。 |
技術概要![]() |
情報処理装置が、移動体を自動運転制御して他の先行移動体に追従させるクルーズコントロールを実施する際の速度軌道を導出する方法であって、
前記情報処理装置が、 前記クルーズコントロールを実施する際の評価基準となる評価関数を設定し、 開始点における、前記移動体と前記先行移動体との距離である第1距離及び前記移動体の速度である第1速度を設定し、 終端条件における、前記移動体と前記先行移動体との距離である第2距離及び前記先行移動体の速度である第2速度を設定し、 移動体と先行移動体との距離及び移動体の速度からなる二次元平面において、前記評価関数を最適化させるように、前記第1距離及び前記第1速度から、前記第2距離及び前記第2速度に至るまでの距離及び速度の遷移を算出し、 算出した前記距離及び速度の遷移に基づいて、前記移動体の速度軌道を導出する、速度軌道導出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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