| 出願番号 |
特願2020-116997 |
| 出願日 |
2020/7/7 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
特開2022-014599 |
| 公開日 |
2022/1/20 |
| 登録番号 |
特許第7616631号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
延性に優れた高強度鋼 |
| 技術分野 |
金属材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
高強度鋼 |
| 目的 |
鋼板製造コストを上昇させる合金や熱処理工程に過剰に頼らなくても、高強度でありながら高延性特性を併せ持つ鋼材を提供する。 |
| 効果 |
従来技術における高強度高延性鋼と比べ、合金元素添加量や熱処理工程を低減させることができるため、鋼材製造コストを削減させることができる。そのため、自動車分野の車体構造部材、鋼橋または建築分野における構造部材などへの適用を格段に推し進めることができ、CO2排出量削減による地球環境への寄与、構造物大型化が可能となることによる都市計画の発展など、その技術的意義は極めて大きい。 |
技術概要
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引張強度が1200MPa以上、かつマルテンサイト相の体積率が95%以上である高強度鋼であって、
質量比で、S:0.014〜0.03%、C:0.20〜0.45%、Si:0.1〜2.0%、Mn:0.6〜2.5%、P:0.03%以下、Al:0.005〜0.1%を含有し、残部がFeおよび不可避不純物からなり、破断伸びが8%以上であることを特徴とする高強度鋼。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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