フィラグリン遺伝子型決定法およびキット
- 開放特許情報番号
- L2025001674
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/18
- 最新更新日
- 2025/12/18
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-003693 |
|---|---|
| 出願日 | 2025/1/9 |
| 出願人 | 国立大学法人 筑波大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/7/22 |
| 発明の名称 | フィラグリン遺伝子型決定法およびキット |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 | フィラグリン遺伝子のexon3領域をロングリードシークエンスする方法およびキット |
| 目的 | FLG exon3領域のロングリードシークエンスを行うために十分なPCR産物を短時間で得るための方法を実現する。 |
| 効果 | FLG exon3領域のロングリードシークエンスを行うために十分なPCR産物を短時間で得るための方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
プライマーセットおよびDNAポリメラーゼを使用したPCR法によって、フィラグリン遺伝子のexon3領域の核酸配列を増幅する工程を含み、
前記プライマーセットは、第1ユニバーサル配列および第1バーコード配列を含むフォワードプライマー、ならびに、第2ユニバーサル配列および第2バーコード配列を含むリバースプライマーを含む、少なくとも1種のプライマー対を含み、 前記第1バーコード配列と前記第2バーコード配列とは互いに異なり、 前記第1ユニバーサル配列が、配列番号1で表される配列、配列番号1で表される配列において1もしくは2塩基の欠失、置換、付加もしくは挿入を含む塩基配列、または、配列番号1で表される配列と80%以上の配列同一性を有する塩基配列であり、 前記第2ユニバーサル配列が、配列番号2で表される配列、配列番号2で表される配列において1もしくは2塩基の欠失、置換、付加もしくは挿入を含む塩基配列、または、配列番号1で表される配列と80%以上の配列同一性を有する塩基配列である、フィラグリン遺伝子のexon3領域をロングリードシークエンスする方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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