光反応性液晶化合物及び液晶薄膜
- 開放特許情報番号
- L2025001670
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/16
- 最新更新日
- 2025/12/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-188844 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/11/12 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/5/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 光反応性液晶化合物及び液晶薄膜 |
| 技術分野 | 有機材料、機械・加工 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 光反応性液晶化合物 |
| 目的 | 除去対象を高レベルで除去することができ、透水性をさらに向上させることが可能な液晶薄膜を提供する。また、かかる液晶薄膜を含む複合半透膜を提供する。 |
| 効果 | 液晶薄膜を用いることにより、高い除去率を維持しながら透水性を向上させた複合半透膜を提供することができる。 |
技術概要![]() |
スメクチック構造を呈する重合性液晶化合物が高分子化された液晶薄膜であって、
当該重合性液晶化合物は、疎水部、親水部、光開裂性部位、及び重合性基を有し、前記疎水部と前記親水部の間が光開裂性部位で連結されており、 前記高分子化された液晶薄膜が、一般式(I)で表される化合物の少なくとも1つを高分子化して得られたものである、該液晶薄膜。 (一般式(I)において PCは、以下の式(7)により表される光開裂性部位であり Pは、光重合性基であり; nは、1〜2の整数であり; mは、1〜12の整数であり; sは、1〜12の整数であり; Lは、陽イオン性基、陰イオン性基又は中性基であり、 ここで、前記中性基は、以下の式(6)で表される (式(6)において、tは1〜6の整数である)。) |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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