リガンド蛍光センサータンパク質とその使用
- 開放特許情報番号
- L2025001652
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/16
- 最新更新日
- 2025/12/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-078621 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/12/2 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/9/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | リガンド蛍光センサータンパク質とその使用 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料、情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | リガンド蛍光センサータンパク質とその使用 |
| 目的 | 検出するリガンドの種類を選ばず、高感度なリガンド蛍光センサータンパク質を提供する。 |
| 効果 | 検出するリガンドの種類を選ばず、高感度なリガンド蛍光センサータンパク質を提供することができる。 |
技術概要![]() |
リガンドに特異的に応答して蛍光特性が変化するリガンド蛍光センサータンパク質は、第1の蛍光タンパク質ドメインと、N末端側リンカーと、リガンド結合ドメインと、C末端側リンカーと、第2の蛍光タンパク質ドメインとを含み、リガンド蛍光センサータンパク質に用いられる蛍光タンパク質がβバレル構造を有するものであり、第1の蛍光タンパク質ドメインが蛍光タンパク質のN末端からβ1〜β3のβシート領域と、これに続くαへリックス領域と、β4〜β6のβシート領域とを含み、第2の蛍光タンパク質ドメインが第1の蛍光タンパク質ドメインと同一の蛍光タンパク質のβ7〜β11のβシート領域を含み、N末端側リンカー及びC末端側リンカーは、それぞれ独立して1個又は数個のアミノ酸からなるポリペプチドである。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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