イメージングフローサイトメーター
- 開放特許情報番号
- L2025001647
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/16
- 最新更新日
- 2025/12/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-548354 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/9/10 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/3/17 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | イメージングフローサイトメーター |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | イメージングフローサイトメーター |
| 目的 | 流路を流れる観測対象物を流線方向に走査する場合に撮像条件を安定させることができるイメージングフローサイトメーターを提供する。 |
| 効果 | 流路を流れる観測対象物を流線方向に走査する場合に撮像条件を安定させることができる。 |
技術概要![]() |
観測対象物が流される流路であって、幅方向の長さが高さ方向の長さよりも長い流路と、
前記流路に対して音波を定在波にして照射する音響素子と、 前記流路に対して照明光を照射する光源と、 前記照明光が照射される位置を通過した前記観測対象物を計測または撮像することにより、前記観測対象物が前記流路を流れる方向である流線方向についての前記観測対象物の断面に含まれる線を少なくとも撮像する撮像部と、 前記撮像部が前記線を時系列に撮像して得られる複数の撮像画像に基づいて、前記観測対象物が前記流線方向に走査された画像を生成する走査画像生成部と、 を備え、 前記流路を流れる前記観測対象物の流速は前記撮像部に応じて決まっており、 前記音響素子と前記撮像部との前記流路の長さ方向についての距離は、前記音響素子による前記音波の音響効果による複数の前記観測対象物の整列が持続する程度に短く、 前記高さ方向について前記定在波の節の数は所定の個数であり、 前記撮像部は、前記撮像部に備えられる撮像素子の画素列のうち前記高さ方向の前記定在波の節の位置に対応する画素列のみを用いて撮像を行う イメージングフローサイトメーター。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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