構造物の設計支援装置、処理対象物の処理支援装置、設計支援方法および設計支援プログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001645
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/15
- 最新更新日
- 2025/12/15
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-208114 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/12/22 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/7/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 構造物の設計支援装置、処理対象物の処理支援装置、設計支援方法および設計支援プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信、機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 構造物の設計支援装置、処理対象物の処理支援装置、設計支援方法および設計支援プログラム |
| 目的 | 積層造形法により造形する構造物に関し、その内部に閉じた空洞が存在するか否かを判断できる設計支援技術を提供する。 |
| 効果 | 積層造形法により造形する構造物に関し、その内部に閉じた空洞が存在するか否かを判断することができる。 |
技術概要![]() |
積層構造を用いて造形する構造物の設計を支援するための設計支援装置であって、
構造物の形状の空間分布を示すデータを取得するデータ取得部と、 偏微分方程式を用いた仮想的な物理モデルにより、前記構造物の仮想的な状態変数を算出する状態変数算出部とを備え、 前記状態変数は、前記構造物の内部に閉じた空洞が存在するか否かを示し、 前記データ取得部は、前記構造物を含む空間をメッシュに分割した有限要素法を用いて前記構造物の形状の空間分布を示すデータを取得し、 前記状態変数は仮想的な温度分布pであり、 a↓pは、前記構造物を含む空間における各点での熱の拡散係数であり、 χは、前記メッシュが前記構造物の点であるとき値1を取り、前記メッシュが前記構造物の点でないとき値0を取る特性関数であり、 前記偏微分方程式は 【数1】 で表されることを特徴とする設計支援装置。 |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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