| 出願番号 |
特願2021-003117 |
| 出願日 |
2021/1/12 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
特開2022-108208 |
| 公開日 |
2022/7/25 |
| 登録番号 |
特許第7564522号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 |
ミラーの設計方法、および該設計方法における設計式が成り立つ反射面を備えた非点収差制御ミラー |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
ミラーの設計方法、非点収差制御ミラー |
| 目的 |
単一のミラーであって、鉛直方向と水平方向とで独立して光源位置及び集光位置を設定でき、これにより非点収差の自由な変換が可能であり、また、集光サイズをより小さく抑えてX線領域のビームにも対応することができ、設計式も単純で、応用の幅も広く、鉛直方向と水平方向とで特性が異なるビームを取り扱う光学系として好適に用いることができるミラーを作製できる、ミラーの設計方法を提供する。 |
| 効果 |
単一のミラーであって、鉛直方向と水平方向とで独立して光源位置及び集光位置を設定でき、これにより非点収差の自由な変換が可能なミラーを作製できる。また、集光サイズをより小さく抑えてX線領域のビームにも対応することができる。さらに、設計式も単純で、応用の幅も広く、鉛直方向と水平方向とで特性が異なるビームを取り扱う光学系として好適に用いることができるミラーを作製できる。 |
技術概要
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反射面上の任意の点をMとして、第1の光源線とM点への入射光線との交点、及び第2の光源線とM点への入射光線との交点の各座標を、前記L↓(1x)、L↓(1y)を用いて表わし、前記M点からの出射光線と第1の集光線との交点、及びM点からの出射光線と第2の集光線との交点の各座標を、前記L↓(2x)、L↓(2y)を用いて表わし、これら座標、及びx軸方向及び前記y軸方向についてそれぞれ反射面上の任意の点に関して光源位置から集光位置までの光路長が一定であること、に基づき導かれる反射面の設計式を用いる。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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