カーボンナノチューブ成形体の製造方法およびカーボンナノチューブ成形体

開放特許情報番号
L2025001639
開放特許情報登録日
2025/12/15
最新更新日
2025/12/15

基本情報

出願番号 特願2021-018825
出願日 2021/2/9
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2022-121865
公開日 2022/8/22
登録番号 特許第7608691号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 カーボンナノチューブ成形体の製造方法およびカーボンナノチューブ成形体
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブ成形体の製造方法およびカーボンナノチューブ成形体
目的 密度が高く、かつ比表面積が大きいカーボンナノチューブ成形体の製造法およびカーボンナノチューブ成形体を提供する。
効果 密度が高く、かつ比表面積が大きいカーボンナノチューブ成形体を得ることができる。
技術概要
カーボンナノチューブを含むカーボンナノチューブ成形体の製造方法であって、
カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、単糖類、および分散媒を含むカーボンナノチューブ分散液を得る工程と、
前記カーボンナノチューブ分散液を型に供給し、乾燥させて、前記カーボンナノチューブ分散液の固化物を得る工程と、
前記固化物を焼成して、前記セルロースナノファイバーを炭化する工程と、を備え、
前記カーボンナノチューブ分散液を得る工程が、前記カーボンナノチューブ、前記セルロースナノファイバー、前記単糖類、および前記分散媒を含む分散液を120℃以上180℃以下の温度に加熱する工程を含み、または前記セルロースナノファイバーおよび前記単糖類を含む第1分散液を120℃以上180℃以下の温度に加熱した後、前記第1分散液と、前記カーボンナノチューブおよび前記分散媒を含む第2分散液とを混合する工程を含み、
前記加熱前の前記分散液中または前記第1分散液中における前記セルロースナノファイバーの質量に対する前記単糖類の質量の比が、100以上である、製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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