ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)プローブ
- 開放特許情報番号
- L2025001638
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/15
- 最新更新日
- 2025/12/15
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-500954 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/2/21 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/8/25 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)プローブ |
| 技術分野 | 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 新規化合物、及び医薬組成物 |
| 目的 | ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用のプローブとして有望な新規化合物を提供する。 |
| 効果 | ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用のプローブとして有望な新規化合物を提供することができる。 |
技術概要![]() |
以下の一般式(I)で表される化合物又はその塩。
(式中、 Xは、フッ素原子、エステル基、カーボネート基、カーバメート基、リン酸およびそのエステル基、硫酸およびそのエステル基からなる群から選択され、 ここで、R’、R’’は、各々独立に、置換又は無置換のアルキル基、又は、置換又は無置換のアリール基から選択され; Yは、酵素認識部位で、グリコシダーゼ又はペプチダーゼの酵素活性によってその一部が切断されてキノンメチドの形成を誘起する部位で、 Yは、−NH−CO−L又は−NH−L’で、 ここで、Lは、それが結合しているC=Oと一緒になって、アミノ酸残基又はペプチドを構成しており、 L’は、自己開裂型のリンカーを有する糖類の部分構造、自己開裂型のリンカーを有するアミノ酸残基又はペプチドで; ここで、糖類の部分構造は、糖類から1つの水酸基を除去した構造で、 R↑1及びR↑2は、各々独立に、水素原子又は一価の置換基から選択され; R↑3は、水素原子、又はベンゼン環上に存在する1〜3個の同一又は異なる一価の置換基で; Zは、単結合又は連結基を表し: Bは、↑(10)Bを含有する基を表し、ホウ素クラスターから誘導される基である。) |
| イメージ図 | |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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