会計情報解析方法、会計情報解析装置及び会計情報解析プログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001626
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/11
- 最新更新日
- 2025/12/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-033756 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/3/6 |
| 出願人 | 国立大学法人 筑波大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/9/19 |
| 発明の名称 | 会計情報解析方法、会計情報解析装置及び会計情報解析プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 会計情報解析方法、会計情報解析装置及び会計情報解析プログラム |
| 目的 | 適切に基準化した会計数値に基づいて、会計情報を解析する会計情報解析方法を提供する。 |
| 効果 | 適切に基準化した会計数値に基づいて、会計情報を解析する会計情報解析方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
解析対象の会計情報を取得し、
取得した前記解析対象の会計情報に含まれる財務三表に関する情報に基づいて、損益総計上額及び貸借総計上額を演算し、 演算した前記損益総計上額又は前記貸借総計上額で、前記財務三表の会計数値を割ることで、前記会計数値を基準化する演算をし、 機械学習モデルを用いて、前記会計数値が基準化された前記解析対象の会計情報を解析することを含み、 前記損益総計上額は、当期純利益が0以上の場合、売上高、営業外収益及び特別収益の総和であり、当期純利益が負の場合、売上高、営業外収益、特別収益、及び当期純損失の総和であり、 前記貸借総計上額は、剰余金が正の場合、資産に等しく、剰余金が0以下の場合、資産及び剰余金の絶対値の総和であること を特徴とする会計情報解析方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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