情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001622
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/11
- 最新更新日
- 2025/12/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-048820 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/3/23 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/10/6 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| 目的 | より正確な医療手技に係る情報の伝達又は共有を可能とする情報処理システム等を提供する。 |
| 効果 | 他の者との医療手技に係る情報の伝達又は共有を、情報量を高めてより正確に実現することができる。 |
技術概要![]() |
情報処理システムであって、
制御部を備え、 制御部は、次の各ステップを実行するように構成され、 読出ステップでは、ユーザに参照させたい医療手技である参照手技に関する参照情報を読み出し、ここで参照情報は、参照手技における追跡箇所の3次元位置を含み、 第1の受付ステップでは、ユーザが視認する外界を撮像した撮像画像を受け付け、 生成ステップでは、追跡箇所の3次元位置と、撮像画像とに基づいて、参照手技に関する拡張現実(但し、前記参照手技を撮影したお手本動画が表示される態様の拡張現実と、お手本動画の表示内容を変化させた動画が表示される態様の拡張現実とを除く。)をユーザに提示するための表示情報を生成し、 拡張現実では、参照手技において用いられる医療器具又はこの医療器具を操る手の態様が3次元で再現され、 追跡箇所は、医療器具又はこの医療器具を操る手に対して設定され、 3次元位置は、参照手技の術野に対する相対的な位置であり、 第2の特定ステップでは、撮像画像から、ユーザの医療手技であるユーザ手技を特定し、 生成ステップでは、ユーザ手技の態様に応じて、拡張現実をユーザに提示するための表示情報を変化させて生成する、もの。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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