ウイルス粒子の製造方法
- 開放特許情報番号
- L2025001619
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/11
- 最新更新日
- 2025/12/11
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-514674 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/4/14 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/10/20 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | ウイルス粒子の製造方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | ウイルス粒子の精製または製造方法 |
| 目的 | 従来の方法よりも短時間で高純度かつ大量のウイルス粒子を分離する方法の提供。 |
| 効果 | 形質導入率の高い完全体ウイルス粒子の製造方法が提供される。その結果、ウイルスベクターを使用する遺伝子治療の安全性や有効性の改善が可能となる。 |
技術概要![]() |
中空ウイルス粒子、中間体ウイルス粒子および完全体ウイルス粒子を含むウイルス粒子混合液から完全体ウイルス粒子を精製する工程を含む、完全体ウイルス粒子の製造方法であって、
ゾーナルロータを低速で回転させ、ロータの回転軸側から外側に向かって、前記ウイルス粒子混合液、前記完全体ウイルス粒子よりも密度が低い液体(液体L)、前記液体Lよりも密度が高い液体(液体H1)をこの順に配置する工程であって、前記ウイルス粒子混合液の外側には、液体Lと液体H1のみを配置する工程(a)と、 前記工程(a)の後の前記ゾーナルロータを超遠心モードで運転し、前記中空ウイルス粒子、前記中間体ウイルス粒子および前記完全体ウイルス粒子を分離する工程(b) と、 前記工程(b)の後の前記ゾーナルロータの内容物を分画しながら取り出し、前記完全体ウイルス粒子を含むフラクションを回収する工程(c)と、 を含み、前記ウイルスがエンベロープを持たないDNAウイルスであり、前記液体Lの密度が1.22 g cm↑3〜1.29 g/cm↑3であり、前記液体H1の密度が1.39 g/cm↑3〜1.45 g/cm↑3である、前記製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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