リガンド蛍光センサータンパク質とその使用
- 開放特許情報番号
- L2025001613
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/9
- 最新更新日
- 2025/12/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-078991 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/5/12 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/11/25 |
| 発明の名称 | リガンド蛍光センサータンパク質とその使用 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | リガンド蛍光センサータンパク質とその使用 |
| 目的 | 感度が良好であり、且つ、リガンドの濃度に応じて赤色の蛍光を発するリガンド蛍光センサータンパク質を提供する。 |
| 効果 | 感度が良好であり、且つ、リガンドの濃度に応じて赤色の蛍光を発するリガンド蛍光センサータンパク質を提供することができる。 |
技術概要![]() |
リガンドに特異的に応答して蛍光特性が変化するリガンド蛍光センサータンパク質であって、
前記リガンド蛍光センサータンパク質は、N末端からC末端に向かって、第1の蛍光タンパク質ドメインと、N末端側リンカーと、リガンド結合ドメインと、C末端側リンカーと、第2の蛍光タンパク質ドメインと、が直接この順番にペプチド結合で連結してなるポリペプチドを含み、 前記リガンド蛍光センサータンパク質に用いられる蛍光タンパク質がβバレル構造を有するmAppleであり、 前記第1の蛍光タンパク質ドメインが前記mAppleのN末端からβ1〜β3のβシート領域と、これに続くαへリックス領域と、β4〜β6のβシート領域とを含み、 前記第2の蛍光タンパク質ドメインが前記mAppleのβ7〜β11のβシート領域を含み、 前記N末端側リンカー及び前記C末端側リンカーは、それぞれ独立して1個又は数個のアミノ酸からなるポリペプチドであり、 前記リガンドがグルコース又はcGMPである、リガンド蛍光センサータンパク質。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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