BCPのカプセル化及びプロペランの新規合成方法
- 開放特許情報番号
- L2025001607
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/9
- 最新更新日
- 2025/12/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-141357 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/8/31 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/3/13 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | BCPのカプセル化及びプロペランの新規合成方法 |
| 技術分野 | 有機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 包摂錯体、プロペランの新規な合成方法 |
| 目的 | [1.1.1]プロペラン溶液を簡便に調製する方法を提供する。 |
| 効果 | [1.1.1]プロペラン溶液を簡便に調製することができ、それに加えて、これまで調製することができなかった様々な溶媒による[1.1.1]プロペラン溶液を合成することができる。
さらに、耐光性が向上してさらに安定に取り扱うことが可能となった。また、他のBCP誘導体を包接した各種錯体についても、耐昇華性、耐光性が認められた。これらの本発明の包摂錯体からは、容易にBCP誘導体を取り出すことが可能であり、錯体→1,3−ジヨードBCP→プロペランへの変換をスムーズに行うことができる。 |
技術概要![]() |
式(1)で表されるビシクロ[1.1.1]ペンタン誘導体と、シクロデキストリン又はシクロデキストリン誘導体とを含む包摂錯体。
X−BCP−Y(1) (式中、BCPは、ビシクロ[1.1.1]ペンタンを表し、 X及びYは、同一でも異なっていてもよく、各々独立に、水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキル基、アルコキシ基、アルキルカルボニル基、アルキルカルボニルオキシ基、アルコキシカルボニル基、アルキルアミノ基、アルキルアミノカルボニル基、アミノ基、カルボキシル基及びカルボキサミド基からなる群から選択される。) |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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