情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001598
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/9
- 最新更新日
- 2025/12/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-206366 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/12/20 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/6/30 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
| 目的 | より汎用的な現象に基づいて、動作の異常を検出可能な情報処理システム等を提供する。 |
| 効果 | より汎用的な現象に基づいて、動作の異常を検出することができる。 |
技術概要![]() |
情報処理システムであって、
プロセッサを備え、 前記プロセッサは、次の各ステップを実行させるプログラムを実行するように構成され、 入力処理ステップでは、時系列信号である第1の信号をニューラルネットワークに入力し、ここで、 前記ニューラルネットワークは、入力層と、処理層と、出力層とを含み、 前記処理層は、リカレント結合を有するリザバーを含み、これにより過去に前記入力層に入力された前記第1の信号を有限時間保持するように構成され、 再構成ステップでは、前記ニューラルネットワークより出力された複数の出力信号と、前記出力層における重み付けを機械学習させた学習済みモデルとに基づいて、入力された当時又はそれ以前の前記第1の信号を再構成するように、第2の信号を生成し、ここで、前記機械学習の教師信号は、前記入力層に入力された当時又はそれ以前の前記第1の信号であり、 検出ステップでは、前記第1の信号と前記第2の信号との誤差と、予め定められた参照基準とに基づいて、前記第1の信号に関する異常を検出する、もの。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

