手術用鉗子

開放特許情報番号
L2025001594
開放特許情報登録日
2025/12/9
最新更新日
2025/12/9

基本情報

出願番号 特願2023-115698
出願日 2019/1/31
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2023-126468
公開日 2023/9/7
登録番号 特許第7580147号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 手術用鉗子
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 手術用鉗子
目的 作業部の近傍で2方向の任意方向に容易に屈曲できると共に全体として細い手術用鉗子を提供する。
効果 屈曲用操作部をワイヤの軸方向に対して直交する2方向への任意の方向に傾けることにより、内側のワイヤに圧縮力を作用させ、外側のワイヤに引っ張り力を作用させて、屈曲部を自在に屈曲させることができる。
屈曲用ワイヤの空きスペースに作業用ワイヤを配置することができ、太さの細い鉗子とすることができる。
技術概要
作業部と支持部と屈曲部と直線部と操作部とがこの順に連結されてなる手術用鉗子で、
操作部は、作業用操作部と屈曲用操作部とを有し、
直径が0.5mm以下の棒状の単一の超弾性ワイヤとして形成され、一端が作業部に取り付けられており、他端が作業用操作部に取り付けられており、支持部と屈曲部と直線部の内側に軸方向に移動自在となるように配置された作業用ワイヤと、
直径が0.5mm以下の棒状の3つ以上の超弾性ワイヤとして形成され、各一端が支持部に取り付けられており、各他端が屈曲用操作部に取り付けられており、屈曲部と直線部の内側に軸方向に移動自在となるよう、正多角形の各頂点となるように配置した正多角形の頂点の数のワイヤにより構成された屈曲用ワイヤと、
を備え、
作業用操作部は、操作台部材と、ハンドルと、引き金部とカム部と取付固定部とを有する操作部材と、を有し、
屈曲用操作部は、操作つまみと、複数のガイド部と、を有る、
手術用鉗子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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