| 出願番号 |
特願2022-039134 |
| 出願日 |
2022/3/14 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
特開2023-133892 |
| 公開日 |
2023/9/27 |
| 発明の名称 |
精子の検出方法 |
| 技術分野 |
情報・通信、食品・バイオ |
| 機能 |
検査・検出 |
| 適用製品 |
精子の有無、形態異常などを検出するための方法等 |
| 目的 |
従来法と比較して、より高感度、かつ安価に精子頭部を染色するための新たな方法の提供する。 |
| 効果 |
高感度かつ安価に精子頭部を染色し、可視化する方法が提供される。本発明にかかる精子頭部の染色および可視化方法は、従来法と比較すると、簡便かつ高感度に精子頭部の検出が可能である。従って、本発明の方法を用いることで、不妊治療方針、例えば、身体的侵襲性の高い顕微鏡下精巣内精子採取術(Microdissection testicular sperm extraction;MD-TESE)を適用するか、あるいは回避するかなどの治療方法の選択を的確に判断することが可能となる。 |
技術概要
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下記式(I)で表される化合物で精子頭部を染色することにより、当該精子頭部を可視化する方法。
【化1】
(式(I)中、R↓1はベンゼン環上の同一または異なる1〜4個の置換基で、それぞれ独立して、水素原子または低級アルキル基を表し、R↓2はベンゼン環上の同一または異なる1〜4個の置換基で、それぞれ独立して、水素原子または低級アルキル基を表し、R↓3は、水素原子または低級アルキル基を表し、R↓4は水素原子または低級アルキル基を表す) |
| イメージ図 |
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| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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