偏光方向ディスクリミネータ、デュアル出力レーザ、及び偏光方向弁別方法
- 開放特許情報番号
- L2025001588
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/8
- 最新更新日
- 2025/12/8
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-070433 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/4/21 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/11/2 |
| 発明の名称 | 偏光方向ディスクリミネータ、デュアル出力レーザ、及び偏光方向弁別方法 |
| 技術分野 | 情報・通信、電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 偏光方向ディスクリミネータ、デュアル出力レーザ、偏光方向弁別方法 |
| 目的 | 伝搬する光の偏光方向に応じて非対称な透過性を示す偏光方向ディスクリミネータを提供する。
偏光方向ディスクリミネータによって、デュアル周波数コムを効率的に取り出すことができるデュアル出力レーザを提供する。 |
| 効果 | 偏光方向ディスクリミネータにおいて、偏光選択デバイスは、光学要素として、第1中間偏光と第2中間偏光とのうち一の中間偏光の通過を相対的に抑制する偏光板を備える。この場合、偏光選択デバイス、延いては偏光方向ディスクリミネータを簡単な構造とすることができる。
デュアル出力レーザでは、共振器中で一方に伝搬する第1偏光と共振器中で他方に伝搬する第2偏光とを高効率で併存させることによって、偏波クロストークを低減することができ、高出力のデュアルタイプの光源を提供することができる。 |
技術概要![]() |
一端に設けられた第1ポートと、他端に設けられた第2ポートとの間であって、前記第1ポート側に配置される第1ファラデーローテータと、
前記第1ポートと前記第2ポートとの間であって、前記第2ポート側に配置される第2ファラデーローテータと、 前記第1ファラデーローテータと前記第2ファラデーローテータとの間に配置される光学要素を含み、前記光学要素に入射する第1中間偏光と第2中間偏光とのうち一の中間偏光の通過を制限する偏光選択デバイスと を備える偏光方向ディスクリミネータ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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