ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関する分子マーカー及びその利用
- 開放特許情報番号
- L2025001565
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/5
- 最新更新日
- 2025/12/5
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-005744 |
|---|---|
| 出願日 | 2025/1/15 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/8/8 |
| 発明の名称 | ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関する分子マーカー及びその利用 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 | ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関する分子マーカー及びその利用 |
| 目的 | 退緑黄化病に対して抵抗性のメロン個体を精度よく選抜する技術を提供する。 |
| 効果 | 退緑黄化病に対して抵抗性のメロン個体を精度よく選抜する技術を提供することができる。 |
技術概要![]() |
ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性の有無を判定する判定方法であって、
ウリ科植物の第1染色体上に位置する、下記(a)〜(c)のいずれか1つの塩基配列からなる遺伝子領域: (a)配列番号1〜3のいずれかに示す塩基配列からなる遺伝子領域; (b)前記(a)の塩基配列において1塩基以上、10塩基以下の塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列からなり、かつ、ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関して、前記(a)の遺伝子領域と同等の機能を示す遺伝子領域; (c)前記(a)の塩基配列と配列同一性が90%以上の塩基配列からなり、かつ、ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関して、前記(a)の遺伝子領域と同等の機能を示す遺伝子領域; を、ウリ科植物における退緑黄化病に対する抵抗性に関する分子マーカーとして判定する工程を含む、判定方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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