ヒンジ構造、折紙構造体
- 開放特許情報番号
- L2025001562
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/4
- 最新更新日
- 2025/12/4
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-091922 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/6/2 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/12/14 |
| 発明の名称 | ヒンジ構造、折紙構造体 |
| 技術分野 | 土木・建築 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | ヒンジ構造、及び折紙構造体 |
| 目的 | 曲げ変形の自由度を確保しつつ曲げ変形以外の不要な変形の自由度を低減させ、またパネル部材の曲げ動作時の回転中心を維持し易くすることが可能なヒンジ構造及び折紙構造体を提供する。 |
| 効果 | ヒンジ構造及び折紙構造体によれば、曲げ変形の自由度を確保しつつ曲げ変形以外の不要な変形の自由度を低減させ、またパネル部材の曲げ動作時の回転中心を維持し易くすることが可能である。 |
技術概要![]() |
第1パネル部材及び第2パネル部材を第1方向に連結するヒンジ構造であって、
第1方向に直交する方向を第2方向とするとき、 第1パネル部材と第2パネル部材との間に第1方向に挟まれるように設けられるとともに、第2方向に並べて配置される第1ヒンジ部及び第2ヒンジ部を備え、 第1ヒンジ部及び第2ヒンジ部は、 第1方向の一端部が第1パネル部材に連結されるとともに、第1方向に対する曲げ剛性がその他の方向の曲げに対して低い第1変形部と、 第1方向の一端部が第2パネル部材に連結されるとともに、第1方向に対する曲げ剛性がその他の方向の曲げに対して低い第2変形部と、 第2方向において第1変形部と第2変形部との間に設けられ、第1方向に対する曲げ剛性がその他の方向の曲げに対して低い第3変形部と、 第1変形部の他端部と第3変形部の一端部とを連結する第1連結部と、 第2変形部の他端部と第3変形部の他端部とを連結する第2連結部と、をそれぞれ有し、 第1変形部、第2変形部、及び第3変形部は、第1方向に所定の幅を有するように形成されている ヒンジ構造。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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