画像合成装置及びそのプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001550
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/3
- 最新更新日
- 2025/12/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2022-031529 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/3/2 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/9/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 画像合成装置及びそのプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信、電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 画像合成装置及びそのプログラム |
| 目的 | ポイントクラウドを投影したときの穴を正確に補間できる画像合成装置及びそのプログラムを提供する。 |
| 効果 | ポイントクラウドを投影したときの穴を正確に補間することができる。 |
技術概要![]() |
被写体を構成する各点の位置情報及び画素値関連情報が含まれるポイントクラウドと、仮想カメラのカメラパラメータとから合成画像を生成する画像合成装置であって、
前記カメラパラメータに基づいた投影により、三次元の世界座標系で記述された前記各点の位置情報を、二次元の画像座標と前記画像座標毎の距離情報とに変換する投影部と、 同一の前記画像座標に対して複数の前記距離情報が存在する場合、最小の前記距離情報を前記画像座標に対応付けて記憶するZバッファ部と、 前記各点の位置情報及び画素値関連情報と、前記Zバッファ部が記憶する距離情報とに基づいて、前記合成画像を生成する画像生成部と、 前記Zバッファ部が記憶する距離情報の局所的な変動により、前記画像生成部が生成した合成画像において、前記画素値関連情報が欠損した一定面積以下の穴領域を検出する穴検出部と、 前記穴検出部が検出した合成画像の穴領域を補間する穴補間部と、 を備えることを特徴とする画像合成装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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