撮像装置及び撮像方法
- 開放特許情報番号
- L2025001548
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/3
- 最新更新日
- 2025/12/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-190591 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/11/24 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/6/5 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 撮像装置及び撮像方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 撮像装置及び撮像方法 |
| 目的 | 従来のインコヒーレントデジタルホログラフィの撮像装置と比較して、光の利用効率を向上させ、高画質のホログラム画像/再構成画像を得ることができる撮像装置及び撮像方法を提供する。 |
| 効果 | 従来のインコヒーレントデジタルホログラフィの撮像装置と比較して、光の利用効率を向上させ、高画質のホログラム画像/再構成画像を得ることができる。 |
技術概要![]() |
インコヒーレントな光波を直線偏光にする第1の偏光板と、
前記第1の偏光板を透過した光波を偏光方向により第1分割光と第2分割光に分割する偏光ビームスプリッタと、 第1分割光及び第2分割光をそれぞれ反射する、互いに曲率の異なる第1及び第2のミラーと、 前記偏光ビームスプリッタと前記第1のミラーの間に配置される第1の1/4波長板と、 前記偏光ビームスプリッタと前記第2のミラーの間に配置される第2の1/4波長板と、 前記第1のミラーで反射され前記第1の1/4波長板を透過した第1分割光と、前記第2のミラーで反射され前記第2の1/4波長板を透過した第2分割光を、円偏光にする第3の1/4波長板と、 を備え、 前記第3の1/4波長板を透過した第1分割光及び第2分割光を、偏光板を通して撮影し、同時に複数の干渉縞を取得することを特徴とする、撮像装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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