周波数変換装置
- 開放特許情報番号
- L2025001504
- 開放特許情報登録日
- 2025/12/1
- 最新更新日
- 2025/12/1
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-181650 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/11/8 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/5/18 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 周波数変換装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 周波数変換装置 |
| 目的 | 既存の周波数変換装置の構成を変更することなく、変調信号から無変調信号を生成する周波数変換装置を提供する。 |
| 効果 | 既存の周波数変換装置の構成を変更することなく、変調信号から無変調信号を生成することができる。 |
技術概要![]() |
複数のチャンネルを含む衛星放送の右旋円偏波の信号と第1の局部発振周波数LO↓1の信号とをミキシングすると共に、衛星放送の左旋円偏波の信号と第2の局部発振周波数LO↓2の信号をミキシングすることで、右旋円偏波及び左旋円偏波の無線周波数を中間周波数に変換する周波数変換装置において、
右旋円偏波の信号とLO↓1の信号がミキシングされ得られた信号に所望のチャンネルの中心周波数f↓1からLO↓1を減算した周波数(f↓1−LO↓1)を含む所定の帯域の信号を通過させるためのフィルタ処理を施す第1のBPFと、 右旋円偏波の信号とLO↓2の信号をミキシングし第1の信号を出力する第1のミキサと、 第1の信号に中心周波数f↓1からLO↓2を減算した周波数(f↓1−LO↓2)を含む所定の帯域の信号を通過させるためのフィルタ処理を施す第2のBPFと、 第1、第2のBPFによりフィルタ処理が施された信号をミキシングし第2の信号を出力する第2のミキサと、 第2の信号にLO↓1からLO↓2を減算した周波数(LO↓1−LO↓2)を含む所定の低周波数の帯域の信号を通過させるためのフィルタ処理を施し、無変調信号を出力する第1のLPFと、 を備えた周波数変換装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

