インパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラム

開放特許情報番号
L2025001498
開放特許情報登録日
2025/12/1
最新更新日
2025/12/1

基本情報

出願番号 特願2021-156154
出願日 2021/9/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2023-047198
公開日 2023/4/5
登録番号 特許第7705327号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 インパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラム
目的 インパルス応答の初期反射音と後部残響音の境目(初期反射音の長さ)を自動的に弁別し、与えられた一つのインパルス応答から、類似した音色を持ちかつ互いに相関の低いインパルス応答を多数生成することができるインパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラムを提供する。
効果 インパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラムによれば、インパルス応答の初期反射音と後部残響音の境目(初期反射音の長さ)を自動的に弁別し、与えられた一つのインパルス応答から、類似した音色を持ちかつ互いに相関の低いインパルス応答を多数生成することができる。
技術概要
インパルス応答を初期反射音と後部残響音とに分離する信号分離部と、
初期反射音に適した所定時間長の第1時間窓を複数回シフトして得られる第1窓関数を初期反射音に乗ずる第1時間窓乗算部、及び後部残響音に適した所定時間長の第2時間窓を複数回シフトして得られる第2窓関数を後部残響音に乗ずる第2時間窓乗算部と、
初期反射音に適した分布幅に基づいて第1時間シフト量を乱数により発生させる第1乱数発生部、及び後部残響音に適した分布幅に基づいて第2時間シフト量を乱数により発生させる第2乱数発生部と、
第1時間シフト量に基づき、初期反射音に関する第1時間窓乗算部の出力を初期反射音の時間範囲内で時間シフトする第1時間シフト部、及び第2時間シフト量に基づき、後部残響音に関する第2時間窓乗算部の出力を後部残響音の時間範囲内で時間シフトする第2時間シフト部と、
初期反射音に関する第1時間シフト部の出力と後部残響音に関する第2時間シフト部の出力を加算する信号加算部と、
を備え、信号分離部は前記インパルス応答にεフィルタを施して得た評価関数に基づきインパルス応答を初期反射音と後部残響音とに分離することを特徴とするインパルス応答生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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