| 出願番号 |
特願2006-074909 |
| 出願日 |
2006/3/17 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2007-245641 |
| 公開日 |
2007/9/27 |
| 登録番号 |
特許第4810660号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
ダイ内の熱可塑性溶融樹脂の流動状態の解析方法及びそのためのダイ |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
検査・検出、機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
ダイ内の熱可塑性溶融樹脂の流動状態の解析方法及びそのためのダイ |
| 目的 |
熱可塑性樹脂のフィルム、シート及びチューブなどの押出成形品の外観、透明性、機械特性等に影響を及ぼすダイ内での溶融樹脂の流動状態を迅速、簡便かつ正確に評価するために、ダイ内の流動状態を観察、記録して解析できるようにする方法並びにそのためのダイを提供する。 |
| 効果 |
熱可塑性樹脂の押出成形品(フィルム、シート又はチューブなど、特に積層フィルム、積層シート又は積層チューブなど)の外観、透明性、機械特性等に影響を及ぼすダイ内での流動状態を、押出ダイに設けた流動観察窓から観察、記録することにより、成形品の流動状態を迅速、簡便かつ正確に評価(又は解析)することができる。 |
技術概要
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少なくとも一種の熱可塑性樹脂を用いて少なくとも一層の平面状もしくは円筒状のフィルムもしくはシート又は円筒状のチューブを押出成形するに際し、熱可塑性樹脂の少なくとも一種に蛍光剤を配合しかつ観察窓を設けた押出ダイを用いて、ダイ内の溶融樹脂の流動状態を、最大画像取得可能速度が10フレーム毎秒(fps)以上である共焦点レーザ顕微鏡を用いて熱可塑性樹脂の少なくとも一種から励起される蛍光を検出し、最高撮影速度が30フレーム毎秒(fps)以上の高速度カメラを用いて、観察、記録して解析できるようにしたダイ内の流動状態の解析方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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