共振器及び電子スピン共鳴分光装置
- 開放特許情報番号
- L2025001473
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/28
- 最新更新日
- 2025/11/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2007-012153 |
|---|---|
| 出願日 | 2007/1/23 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2008/8/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 共振器及び電子スピン共鳴分光装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 共振器及び電子スピン共鳴装置 |
| 目的 | 連続波ESR分光装置に用いるマイクロ波共振器をより高効率にすることで、連続波ESR分光装置の検出感度を改善する。 |
| 効果 | コイル部に高周波エネルギーが蓄えられる割合が大きな共振器を備えたESR分光装置を提供することができる。
手動でキャパシタの容量を調整することが容易である。また、可変容量ダイオードに印加される逆バイアス電圧が変調磁場に影響されることを防ぐことができる。 試料から離れて共振周波数を調整することができる。さらに、共振周波数を電圧で調整できる共振器を提供することができる。 動物の動きによる共振周波数とインピーダンス整合の変化を補償することができる。 |
技術概要![]() |
測定対象に近接又は接触して配置されるコイルと、キャパシタとを有する並列共振回路と、
半波長の長さに設定された平衡伝送線路と、 共振周波数を調整するための共振周波数調整回路と、 平衡不平衡変換器と、 平衡伝送線路と平衡不平衡変換器との接続部で、キャパシタを有し、インピーダンス整合回路と、 電子スピン共鳴信号を得るための高周波線路と を備え、 電子スピン共鳴信号を測定するための連 続波電子スピン共鳴装置における共振器。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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