| 出願番号 |
特願2010-047170 |
| 出願日 |
2010/3/3 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2010-265543 |
| 公開日 |
2010/11/25 |
| 登録番号 |
特許第5574761号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
被覆銀超微粒子とその製造方法 |
| 技術分野 |
機械・加工、電気・電子 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
被覆銀超微粒子とその製造方法、焼結銀被着物 |
| 目的 |
その製造過程や保存中においては十分に銀超微粒子が生成して、その凝集(焼結)が防止されると共に、当該銀超微粒子を焼結させようとした場合には低温で焼結が生じるような被覆銀超微粒子、及び、その製造方法を提供する。より低温での焼結が可能な新しい導電性形成材料として焼結可能な被覆銀超微粒子と、その製造方法を提供する。 |
| 効果 |
120℃以下、さらには100℃以下の室温近辺でも焼結可能な被覆銀超微粒子を提供することができ、PETおよびポリプロピレンのような耐熱性の低いプラスチック基板にも導電膜、導電配線を形成させることが可能となる。
また、無溶媒、低温(室温)でも上記錯化合物を合成することができる。さらに、直接、被覆銀超微粒子を得ることができ、さらに他の方法のように、別途、還元剤を加える必要もなく、エネルギー・物質の消費量を大きく削減できる。工業的生産に適している。 |
技術概要
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加熱により分解して金属銀を生成する銀化合物と、沸点が100℃〜250℃であるアルキルアミンおよび沸点が100℃〜250℃であるアルキルジアミンとを混合して、当該銀化合物と当該アルキルアミンおよびアルキルジアミンを含む錯化合物を調製する第一行程と、当該錯化合物を加熱して当該銀化合物を熱分解させる第二行程を含むことを特徴とする被覆銀超微粒子の製造方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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