| 出願番号 |
特願2011-023198 |
| 出願日 |
2011/2/4 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2012-162767 |
| 公開日 |
2012/8/30 |
| 登録番号 |
特許第6241908号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
被覆金属微粒子とその製造方法 |
| 技術分野 |
機械・加工、電気・電子 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
被覆銀微粒子の製造方法、並びに被覆金属微粒子 |
| 目的 |
アルキルアミンと金属化合物を用いて被覆金属微粒子を製造する際に、製造を円滑にする方法を提供すると同時に、特に低温
においても円滑に焼結が可能な被覆金属微粒子を提供する。 |
| 効果 |
金属アミン錯体分解法により被覆金属微粒子を製造する過程において、アミンと金属化合物との錯化合物を円滑に生成させることが可能となり、製造に要する時間を短縮することが可能となる。また、被覆金属微粒子の用途等に応じて各種のアミンが使用可能となるため、例えば100℃以下の温度においても円滑に焼結が可能な被覆金属微粒子を提供することが可能となり、PETおよびポリプロピレンのような耐熱性の低いプラスチック基板にも導電膜、導電配線を形成させることが可能となる。 |
技術概要
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炭素数が6以上の第1級又は第2級のアルキルアミンと、炭素数が5以下である第1級又は第2級のアルキルアミンとを少なくとも含むアミン混合液と、金属原子を含む金属化合物を混合して、当該金属化合物とアミンを含む錯化合物を生成する第1工程と、
当該錯化合物を加熱することで分解して金属微粒子を生成する第2工程を含むことを特徴とするアルキルアミンを含む被膜で被覆された被覆金属微粒子の製造方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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