イオナイザー
- 開放特許情報番号
- L2025001463
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/28
- 最新更新日
- 2025/11/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2011-214130 |
|---|---|
| 出願日 | 2011/9/29 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2013/4/22 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | イオナイザー |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 機械・部品の製造、洗浄・除去 |
| 適用製品 | イオナイザー |
| 目的 | コロナ放電を安定して発生させることができると共にコロナ放電によって発生するイオンを効率的に外部に取り出し除電対象物を効果的に除電できるイオナイザー、及びそれを様々なタイプの除電装置に応用する。 |
| 効果 | イオナイザーによれば、コロナ放電の発生を安定的に持続させることができる。また、
外部に取り出すことができるイオン量を増加させることができる。 また、静電気除去機能付きエア継手によれば、除電エアが必要なエアラインに接続可能となり、応用範囲が広がる。 さらに、パーツフィーダーによれば、パーツフィーダーに投入されたパーツの除電を効果的に行うことができる。したがって、帯電したパーツが搬送路の途中に付着して滞るのを抑制することができる。 |
技術概要![]() |
コロナ放電によって生成される正及び負のイオンによって除電対象物の静電気を除去す
るイオナイザーであって、 第1の針状電極と第1の接地電極とを有し、前記第1の針状電極の先端部が前記第1の 接地電極から距離L1だけ突出して配置される第1のコロナ電極と、第2の針状電極と第 2の接地電極とを有し、前記第2の針状電極の先端部が前記第2の接地電極から距離L2 だけ突出して配置される第2のコロナ電極とを有し、 前記第1のコロナ電極と前記第2のコロナ電極とは、それぞれの針状電極の先端部が向き合うように距離gを隔てて対向配置され、前記L1,L2が共にgの1/2よりも小さく、 前記第1の接地電極と前記第2の接地電極との距離がgよりも大きく、 前記第1及び前記第2の針状電極には、前記第1及び前記第2の接地電極の電位を基準として、逆極性の電位が印加されることを特徴とするイオナイザー。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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