| 出願番号 |
特願2012-172725 |
| 出願日 |
2012/8/3 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2014-032851 |
| 公開日 |
2014/2/20 |
| 登録番号 |
特許第6210473号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
有機光学デバイス及びこれを用いた有機電子デバイス |
| 技術分野 |
電気・電子 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
有機光学デバイス、及び、有機エレクトロルミネッセンスデバイス、有機電子デバイス |
| 目的 |
有機膜の屈折率を制御し、屈折率差の大きい有機膜層を組み合わせて用いることにより、他の有機層にダメージを与えることなく、低コストで効果的に光伝搬を制御することができる有機光学デバイス及びこれを用いた有機電子デバイスを提供する。 |
| 効果 |
プラスチック光ファイバの分野で知られている一般的な高分子材料の屈折率差よりも大きくすることができる。真空蒸着で成膜することが可能であり、平滑性に優れた任意の厚さの膜を形成することができる。
他の有機層にダメージを与えることなく、低コストで効果的に光伝搬が制御された有機光学デバイスを構成することができる。
また、導電性を有するもの、さらに光に応答する、あるいは発光する半導体としての機能を備えたものとして構成することができる。したがって、有機半導体を用いた各種有機電子デバイスに広く応用することが可能である。 |
技術概要
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有機半導体材料を含む有機膜であって屈折率が異なる2層の有機膜が積層された組を少なくとも1組備え、前記2層の有機膜の屈折率差が0.5以上であり、
前記2層の有機膜のうち少なくともいずれかが、屈折率を調整する添加物が混合された膜であることを特徴とする有機光学デバイス。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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