| 出願番号 |
特願2012-174845 |
| 出願日 |
2012/8/7 |
| 出願人 |
国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 |
特開2014-036039 |
| 公開日 |
2014/2/24 |
| 登録番号 |
特許第6143257号 |
| 特許権者 |
国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 |
有機半導体材料及びそれを用いた有機半導体デバイス |
| 技術分野 |
電気・電子、有機材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
有機半導体材料及び有機半導体デバイス |
| 目的 |
低分子系の有機半導体材料において、縮合環数の増加によりπ共役を拡張し、半導体性能の向上を図ることができ、しかも、溶解性が向上し、ウェットプロセスによる成膜が可能であって、簡便な合成により得ることができる有機半導体材料及びそれを用いた有機半導体デバイスを提供する。
低分子系の有機半導体材料において、縮合環数を増加させても、溶解性を向上させることができ、ウェットプロセスによる成膜が可能となる。また、π共役が拡張されるため、半導体性能の向上も図ることができる。 |
| 効果 |
有機半導体材料を用いることにより、有機半導体デバイスを簡便に作製することが可能であり、かつ、有機電界効果トランジスタにおける高い電荷移動度や、有機太陽電池における高い変換効率が得られる等、有機半導体デバイスの性能の向上が期待される。 |
技術概要
 |
下記化学式で表されるチエノチオフェン骨格を有する化合物からなる有機半導体材料。
【化1】 |
| イメージ図 |
|
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|