被覆銀微粒子の製造方法及び当該製造方法で製造した被覆銀微粒子
- 開放特許情報番号
- L2025001455
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/28
- 最新更新日
- 2025/11/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2012-182765 |
|---|---|
| 出願日 | 2012/8/21 |
| 出願人 | 国立大学法人山形大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2014/3/6 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山形大学 |
| 発明の名称 | 被覆銀微粒子の製造方法及び当該製造方法で製造した被覆銀微粒子 |
| 技術分野 | 機械・加工、電気・電子 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 銀微粒子の製造方法、及び被覆銀微粒子 |
| 目的 | いわゆるアミン錯体分解法により被覆銀微粒子を製造する方法において、従来とは異なる新規の製造方法を提供すると共に、当該方法で製造された被覆銀微粒子を提供する。 |
| 効果 | 加熱により分解して金属銀を生成しうる銀化合物とアルキルアミンとを含む錯化合物の生成を促進することにより、アルキルアミンを含む保護膜で被覆された被覆銀微粒子の製造方法を効率化し、製造コストの低減に寄与することができる。さらに、得られた被覆銀微粒子の用途に併せて、保護膜として使用するアルキルアミンの種類を選択、最適化することができるため実用上極めて有用である。 |
技術概要![]() |
(1)加熱により分解して金属銀を生成しうる銀化合物と、
(2)アルキルアミンと、 (3)分子内に炭素原子とヘテロ原子との多重結合、又はヘテロ原子同士の多重結合の少なくとも一方を含む化合物と、 を混合して、当該銀化合物とアルキルアミンを含む錯化合物を生成する第1工程と、 当該錯化合物を加熱分解して、アルキルアミンを含む保護膜で被覆された銀微粒子を生成する第2工程と、を含むことを特徴とする被覆銀微粒子の製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | 国立大学法人山形大学 |
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その他の情報
| 関連特許 |
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