異常検知装置、学習装置、異常検知方法、およびプログラム
- 開放特許情報番号
- L2025001450
- 開放特許情報登録日
- 2025/11/27
- 最新更新日
- 2025/11/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-014412 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/2/1 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/8/14 |
| 発明の名称 | 異常検知装置、学習装置、異常検知方法、およびプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 異常検知装置、学習装置、異常検知方法、プログラム |
| 目的 | 適切に用意された十分な数の学習用画像を用いて異常検知の精度を向上させることが可能な異常検知装置、学習装置、異常検知方法、およびプログラムを提供する。 |
| 効果 | 適切に用意された十分な数の学習用画像を用いて異常検知の精度を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
農地を上空から撮像した農地画像を取得する取得部と、
学習済生成モデルが作成した参照画像と、異常検知段階における前記農地画像との画素値の比較により前記農地における作物の異常を検知する、或いは異常の発生確率を導出する検知部と、 を備え、 前記学習済生成モデルは、農地画像を入力すると将来の農地画像を推定する作物生育モデルを用いて複数の生育パターンが含まれるように生成された正例画像と、潜在変数を生成モデルに入力することで得られる負例画像とが分類モデルによって判別されるように、敵対的生成ネットワークの学習により学習され、学習済潜在変数を学習済生成モデルに入力することで前記参照画像を出力するものであり、 前記学習済潜在変数は、前記参照画像と、学習段階における前記農地画像との間の誤差指標が最小化されるように学習されたものである、 異常検知装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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